出前授業の開催
令和8年6月16日、タカダ産業では高根第1保育園の子どもたちを迎え、来社型の環境授業を行いました。
当社ではこれまで保育園・幼稚園へ出向いて環境授業を行ってきましたが、今回は園からの希望により、園児たち16名と先生4名、計20名が来社しての実施となりました。
授業では、以下の内容を体験していただきました。
当日のプログラム
- パッカー車へのごみ投入体験 — 実際に車両へごみを投入し、収集の仕組みを体感
- ごみの流れの見学 — 収集後のごみがどのように処理されていくのかを紹介
- 分別作業の見学 — 作業者が行う細かな分別の様子を間近で観察
- リサイクル学習 — 実際の廃棄物やリサイクル品を見ながら、資源循環の大切さを学習
タカダ産業が出前授業を行う理由
タカダ産業は、地域の廃棄物処理を担う企業として、 「環境教育は未来への投資」 であると考えています。
SDGsが身近になった今、 未就学期から「ごみ」「資源」「環境」に関心を持つことは、 将来の環境意識の向上につながります。
当社ではこれまでも
- インターンシップ受入
- 小中学校・幼稚園での出前授業
- 地域イベントでの環境啓発活動
など、教育支援活動に力を入れてきました。 今回の授業もその一環として実施したものです。
最後に
園児たちは興味を持って積極的に参加し、環境やごみの行方について多くの気づきを得てくれた様子でした。 実際の現場を見て体験することで、環境をより身近に感じてもらえる貴重な機会となりました。
タカダ産業では、地域の子どもたちに“環境を学ぶきっかけ”を届ける取り組みを今後も継続してまいります。




