出前授業の開催

株式会社タカダ産業は、令和8年10月14日、市内の幼稚園にて環境学習の出前授業を実施しました。

当日は、

  • パッカー車(ごみ収集車)
  • コンテナ車
  • ユニック車

の3台を使用し、園児たちに廃棄物収集車両の役割や仕組みを体験しながら学んでもらいました。

今回の授業では、各学年ごとにグループに分かれ、それぞれの車両を順番に体験していただきました。


目次

  • 当日のプログラム
  • 当日の様子
  • 活動を続ける中で見えてきたこと
  • 最後に

当日のプログラム

今回の授業では、3台の車両それぞれの特徴を活かした体験型プログラムを実施しました。

ユニック車

ユニック車では、クレーンを使ったデモンストレーションを実施しました。

普段なかなか見ることのできないクレーンの動きに、子どもたちは興味津々。大きく動くアームを見ながら歓声を上げていました。

コンテナ車

コンテナ車では、コンテナの脱着作業を実演しました。

大きなコンテナが車体から降ろされたり積み込まれたりする様子に、子どもたちは驚きの表情。

実演後は実際にコンテナの中へ入り、記念撮影も行いました。

パッカー車

パッカー車では、ごみの投入体験を実施しました。

子どもたちは収集体験を通じて、ごみがどのように集められるのかを学びながら、楽しそうに体験してくれました。


当日の様子

当初は30分程度の授業を予定していましたが、子どもたちの反応は私たちの想像を超えるものでした。

「もう一回見たい!」 「次はいつ来るの?」 「大きい!すごい!」

そんな声が次々と上がり、気が付けば予定時間を30分も超え、授業時間は約1時間となりました。

どの車両の体験でも子どもたちは目を輝かせながら参加してくれ、最後には恒例となった「タカダ産業オリジナルステッカー」をプレゼント。

みんな嬉しそうに受け取ってくれました。

また、先生方からも

「子どもたちが本当に楽しそうだった」 「とても良い学びの機会になった」

と嬉しいお言葉をいただくことができました。


活動を続ける中で見えてきたこと

タカダ産業ではこれまで、地域の保育園や幼稚園で環境学習の出前授業を継続してきました。

回を重ねるごとに内容も少しずつブラッシュアップされ、「どうしたらもっと楽しんでもらえるか」「どうしたら分かりやすく伝わるか」を従業員自身が考えながら取り組んでいます。

最近では、担当者だけでなく多くの従業員が自発的にアイデアを出し合い、子どもたちに喜んでもらうための工夫を重ねるようになりました。

出前授業は子どもたちの学びの場であると同時に、私たち自身の成長の場にもなっています。


最後に

今回の出前授業を通じて、子どもたちが環境やごみの収集について楽しく学び、身近なものとして感じてもらえたのであれば幸いです。

タカダ産業はこれからも地域に根ざした企業として、環境教育活動を通じて未来を担う子どもたちの学びを応援してまいります。